2021年6月29日(火曜日)

新型コロナウイルス感染症情報

  • 医師のみなさまへ
  • お知らせ

東京都医師会は、東京都と協力のもと、重症化しやすい高齢者や持病(基礎疾患)を持っている方に対し、いかに新型コロナウイルスに感染させないか、感染者を早い段階で治療につなげられるよう、かかりつけ医を中心とした連携で進めてまいります。

 

 新型コロナウイルス感染症情報 掲載一覧 

  1. HER-SYS、My HER-SYSの利用について
  2. かかりつけ医の外来診断目安等について
  3. 地域PCR検査センター設置に関する資料
  4. 新型コロナウイルス感染症に対する保険適用に関する情報
  5. 新型コロナウイルスについて知りましょう!(健康教育用教材)
  6. 子どもたちとともにパンデミックを乗り切る―新型コロナに対峙する学校精神保健―(東京都医師会学校精神保健検討委員会)
  7. 新型コロナウイルス感染症による救急医療の危機
  8. 地区医師会感染症担当理事連絡会
  9. 医療従事者むけ:PPE装着手順解説(動画)
  10. 嘱託産業医のための新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のヒント
  11. 在宅療養者における新型コロナウイルス感染症対策について
  12. 介護施設等における新型コロナウイルス感染疑い発生時の対応フロー・チェックリスト
  13. イベルメクチン医師主導治験について
  14. 関連リンク集
  15. 寄附のお願い-新型コロナウイルス感染拡大防止の活動支援に向けて-

【HER-SYS、My HER-SYSの利用について】NEW!

コロナウイルス感染症に対する検査診療医療機関は、自院にてPCRもしくは迅速抗原検査で陽性が判明した場合、保健所へ発生届を提出する必要があります。このとき、以前はFAXにて手書きの発生届を送付していただきましたが、現在では厚生労働省の「HER-SYS」を用いた発生届作成・登録システムを用いた登録が可能となっています。これは保健所における手書き情報のPC入力の手間を減らし、ひいては患者さんへの対応効率化に結びつけることが可能となります。

今般の急速な新型コロナウイルス感染症感染拡大に対し、自宅療養者への保健所からのアクセスが遅延する事態が生じており、経過観察のために電話をかけたりオンライン診療を行うなどの取り組みが進んでいます。実は、こうした陽性判明患者のためにHER-SYSには「My HER-SYS」というサブ機能が設けられています。これは陽性を報告した検査医療機関も経過観察に利用でき、保健所側からも陽性患者の容態把握が容易になるという利点があります。

すでに東京都から診療検査医療機関あてに発出された文書でもこのMy HER-SYSを利用することが推奨されています。このため、以下ページにて①まだHER-SYSを利用していない診療検査医療機関に向けてHER-SYSを利用しましょう、また②まだMy HER-SYSを利用していない場合にはその機能をぜひ利用しましょう、ということをお知らせすることにいたします。

 

【かかりつけ医の外来診断目安等について】

 

【地域PCR検査センター設置に関する資料】

【新型コロナウイルス感染症に対する保険適用に関する情報】


新型コロナウイルス感染症に対する保険適用に関する主な情報をカテゴリ別に掲載しております。
詳しい内容はこちらをご確認下さい。

【新型コロナウイルスについて知りましょう!(健康教育用教材)】NEW!

子どもから大人まで新型コロナウイルス感染症が理解できる動画です。
基礎知識から感染予防、さらには病気を発症した際の経過に至るまでの基本的な内容を10分程度の音声で解説します。

ご家族の方々をはじめ、多くの方々にご覧になって頂き、感染予防にご協力をお願いします。
また、学校関係者の皆さまには、感染予防の普及啓発にご活用下さい。

画面が表示されない場合はこちらをクリックしてください。

【動画のダウンロードはこちら

ユーザー名、パスワードをご入力のうえ、ダウンロードしてお使いください。
ユーザー名:down PW:d2102

※動画ファイルの提供は、インターネット環境の無い場所での再生を想定しています。
 必ず、パソコンに保存してから、動画の再生をお願いします。
 インターネット環境のある場所では、Youtubeからの再生をお願いします。

 

東京都医師会では、子どもたちにも新型コロナウイルスを知ってもらうために、教育用の教材としてスライドを作成いたしました。
学校医や養護教諭の先生方におかれましては、学校現場の教育の他、様々な機会で是非とも活用して頂きたくお願いいたします。

【子どもたちとともにパンデミックを乗り切る―新型コロナに対峙する学校精神保健―(東京都医師会学校精神保健検討委員会)】NEW!

【新型コロナウイルス感染症による救急医療の危機】NEW!
(東京都医師会救急委員会COVID-19 救急医療対応に関するワーキンググループ)

新型コロナウイルス感染症流行拡大による東京都の救急医療への影響について東京都医師会「COVID-19 救急医療対応に関するワーキンググループ」が調査を行い「新型コロナウイルス感染症による救急医療の危機」としてまとめました。通常の救急医療が困難になっている状況が明らかになり、その課題についても報告をいたします。
(東京都医師会 救急・災害担当理事 新井悟)

東京都の新型コロナ感染症医療対応の課題と対策を検討することを目的に、2020年6月に本会救急委員会内に「COVID-19 救急医療対応に関するワーキンググループ」が設置され、定期的に検討を重ねてまいりました。
特に昨年末からの感染者の急増の状況に鑑み、東京都福祉保健局ならびに東京消防庁の協力を得て、通常の救急医療の状況における課題を受入れ体制(ストラクチャー)、受入れ過程(プロセス)、転帰(アウトカム)の点から医学的に整理し、「新型コロナウイルス感染症による救急医療の危機」と題してまとめましたので、報告いたします。
(東京都医師会 救急委員会 COVID -19 救急医療対応に関するワーキンググループ 座長 森村尚登)

【地区医師会感染症担当理事連絡会】(会員限定)

【医療従事者むけ:PPE装着手順解説(動画)】

東京都医師会 救急委員会災害医療研修部会では、このたびの新型コロナウイルス感染拡大により、医療関係者がPPE(個人用防護具)を着用する機会が増えることから、PPEを適切に着用し感染を防ぐよう、PPE装着手順を解説する動画を作成いたしました。
参考となりましたら幸いです。

 

※画面が表示されない場合はこちらをクリックしてください。

【嘱託産業医のための新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のヒント】

公的機関等から発出されている情報に基づき、感染症流行期における各事業所を対象に産業保健活動への助言・支援を想定して各種情報を掲載しています。
個人を対象としたものではなく、またその活用については事業所の衛生委員会等において審議・判断等がされることが望ましいことに留意してください。

 

【在宅療養者における新型コロナウイルス感染症対策】

東京都医師会では、在宅療養者の新型コロナウイルス感染症対策について、今般、「在宅療養者における新型コロナウイルス感染症対策及び個別対応票(令和2年12月版)」等を作成いたしましたのでご活用ください。

 

【介護施設等における新型コロナウイルス感染症の対応フロー・チェックリスト(令和2年12月17日版)】

東京都医師会では、「東京都新型コロナウイルス感染症対策医療介護福祉サービス等連携連絡会」を設置し、介護施設等における高齢者への感染対策について協議し、今般、「介護施設等における新型コロナウイルス感染疑い発生時の対応フロー・チェックリスト(令和2年12月17日版)」等を作成いたしました。

本フロー図及びチェックリストは、介護サービス系統別に「入所系」「通所系」「訪問系」の3つに分かれています。介護サービス事業者等におかれましては、感染拡大防止等にご活用下さい。

 

【イベルメクチン医師主導治験について】

【寄附のお願い-新型コロナウイルス感染拡大防止の活動支援に向けて-】

東京都医師会では、新型コロナウイルス感染拡大防止の活動支援に向けて、皆さまからのご寄附をお待ちしております。
ご寄附いただいた資金は、新型コロナウイルス感染症の対応にあたる医療従事者・医療現場への支援等に活用させていただきます。
皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

 

<寄附金の種類>
新型コロナウイルス感染拡大防止の活動支援のために使用する使途特定寄附金

<寄附金の税制上の優遇措置>
本件寄附金は確定申告をすることにより、添付資料のとおり税制上の優遇措置を受けることができます。
詳しくは、国税庁のホームページ、またはお近くの税務署にお問い合わせください。

<寄附金のお申込み>
「使途特定寄附金の募集に係る寄附申込書」に必要事項をご記入のうえ、東京都医師会 経理課までお送りください。

 

<お問い合わせ先>
東京都医師会事務局 経理課
TEL:03-3294-8821(代)
E-mail: jimu@tokyo.med.or.jp

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