母体保護法指定医関連

1.指定基準(平成27年4月1日改正施行)

2.各種申請・届出

申請・届出事項等 提出書類等 提出先
Ⅰ.指定医申請

【審査手数料】
・新規申請……10,000円
 再指定申請… 5,000円

※再指定申請とは、東京都医師会の指定医が、勤務先変更、移転等により指定医を失効した場合、6ヵ月以内に行う申請

母体保護法指定医指定申請書 様式1 ご所属の地区医師会へ提出してください

地区医師会一覧

1.母体保護法指定医指定原簿 様式2
2.履歴書 様式3
3.意見書 様式4
4.日本産科婦人科学会専門医証の写し又は指導証明書又は都道府県医師会の指定医師証の写し 様式5又は様式6
5.研修症例実施報告書
(都道府県医師会の指定医師証の写しを提出する場合は不要)
様式14
6.母体保護法設備指定原簿
(医療施設の平面図を添付)
様式7
7.証明願
(病院は都庁等、診療所は保健所で証明されたもの)
様式8又は様式9
8.母体保護法指定医師研修会修了証
(他道府県又は東京都において、過去2年以内に指定医師であった場合不要)
 
誓約書 様式10
Ⅱ.指定医を辞退する場合 指定証の返納  
Ⅲ.指定医が属する施設設備に変更が生じた場合 母体保護法設備指定変更届 様式11 東京都医師会へ直接お送りください

東京都医師会のご案内

Ⅳ.施設を研修指定医療機関にする場合 研修指定医療機関申請書  
Ⅴ.研修指定医療機関に変更が生じた場合 研修指定医療機関(変更届)  

※申請に際して、特にご留意いただきたい事項

・母体保護法指定医は、人格、技能、設備の3点を考慮して指定しています。そのため、勤務先変更、医療機関の移転・建て替えがあった場合には、その時点で指定医は失効となり、変更後の設備で再度申請していただく必要があります。

・複数の施設で、指定医を兼ねることはできません(指定を受けた施設のみの指定医となります)。

母体保護

母体保護に関するお問い合わせ東京都医師会 総務課
電話:03-3294-8821(代)
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