2018年4月15日(日曜日)

東京都受動喫煙防止条例(仮称)に関する賛同署名のお願い

  • 都民のみなさまへ
  • 医師のみなさまへ
  • お知らせ

    2020年のオリンピック・パラリンピックまでに受動喫煙をなくしましょう

東京都医師会会長    尾 﨑 治 夫
東京都歯科医師会会長  山 崎 一 男
東京都薬剤師会会長   石 垣 栄 一
東京都看護協会会長   山 元 恵 子

 受動喫煙(他人のたばこの煙にさらされること)が、健康に悪影響を与えることは科学的に明らかにされています。
 近年のオリンピック・パラリンピック開催都市では、屋内を全面禁煙とするなど、法律や条例で罰則を伴う受動喫煙防止対策を講じており、IOC(国際オリンピック委員会)が唱えるスモークフリーへの取組は世界の潮流となっています。
 厚生労働省は法整備を予定していますが、100 ㎡以下の既存の飲食店は喫煙可能とするなど、適用除外が広すぎると疑問の声もあがっています。
 受動喫煙防止対策をより一層推進していくため、原則屋内全面禁煙をより徹底し、利用客と働く人を受動喫煙から守る、都民の健康を守る条例が必要です。
 東京都において、上記趣旨の受動喫煙防止条例を制定することに賛成の方はご署名をお願い申し上げます。

平成30年4月

署名は紙でも電子でも受け付けています。詳しくは以下をご覧ください。


■ 署名活動実施要領(手引き)

詳細については実施要領をご覧ください。

・対象者

署名は全国民を対象としています。未成年者の署名も可能です。

・期限

平成30年5月11日(金)必着

・署名用紙等のダウンロード


■ 電子署名

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