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産業医をお探しの方へ

はじめに

会社にとって、従業員が心身ともに健康で、元気に働いてくれることは本当に大切なことです。病気で休む従業員が出れば、それを誰かがカバーしなくてはなりませんし、その人にしかできない仕事があれば顧客に迷惑をかけ、会社の信用にも関わります。

また、近年、高脂血症、高血圧などの基礎疾患を抱えた方が長時間の残業を続けた後に急死する、いわゆる「過労死」も社会問題化しています。もし従業員がこのようなことになったりすると、有為な人材を失うのみならず、遺族から損害賠償等の訴訟を起こされることがあるかもしれません。

従業員の健康管理の基本は、健康診断の実施ですが、会社の規模が小さくなるにつれて実施率が下がる傾向があります。一方、健康診断の結果、何らかの異常な所見のあった従業員の割合は、会社の規模が小さくなるにつれ高くなっています。

(労働福祉事業団 東京産業保健推進センター「小規模企業の経営者のための産業保健マニュアル」より抜粋)

産業医とは

産業医とは、職場で活躍する医師のことで、その役割とは、職場で働く人々の健康を守ることです。科学技術の進歩や産業の発展により職場の環境が様々に変化してきましたが、その変化が働く人に及ぼす影響を調べ、さらに予防や治療について研究し、より快適な職場環境をつくることを目的としています。また、最近は従来の人間関係などによるストレスに加え、IT化によるテクノストレスなどといった新たな原因のものもあり、それらを解決することによって、「働く人の健康をこころとからだの両面から支えていくこと」が産業医の使命で、病院や診療所の医師とは役割にだいぶ違いがあります。

具体的には健康診断や健康相談を行う、職場に問題となるところがないか定期的に見て回る、各職場の代表と話し合いをする、などです。1,000人以上の人が働く職場では常勤産業医を、50人以上が働く職場では非常勤の産業医を置くことが義務づけられています。

(東京都医師会「元気がいいね」 より抜粋)

産業医をお探しの際は

東京都医師会では産業医の紹介は行っておりません。

区や市の地区医師会において産業医の養成、資質の向上に熱心に取り組んでおり、その地域の産業医を紹介しております。

規模等事業所のあり方も様々で、産業医を契約する際の条件もそれぞれ異なっております。

産業医をお探しの際は事業所所在地の地区医師会までご連絡、ご相談いただけますようお願いします。

支援事業

地域産業保健センター事業

原則として労働者数50人未満の事業場を対象に、身近なところで産業保健サービスを「無料」で提供する事業として、東京都内には18ヶ所のセンターが設置され、郡市区医師会が運営にあたっています。

サービス内容は、「健康相談」、「個別職場訪問事業」、「産業保健情報の提供」等です。

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