
レポート
平成24年3月24日開催
第10回 都民公開講座 よい医療にめぐり合うために「考えたことありますか!? もしも健康保険制度がなかったら…」
「固い」「難しい」というイメージのある「健康保険制度」。しかし、実はとても身近で知っておくべき仕組みなのです。
この公開講座をきっかけに、国民皆保険の利便性、知らなかった仕組みを見直してもらうとともに、日本の医療保険制度を保持する意義を深く理解していただきたいと思います。
平成22年12月5日開催
第9回 都民公開講座 よい医療にめぐり合うために「子ども・未来・夢」〜地域で支えあう子育てを目指して〜
小さな子どもを持つ親に尽きない育児の悩みやトラブル。家庭や地域の中で、どのように解決できるのでしょうか。
ゲストによる講演とパネルディスカッションを通して、行政・医療・育児支援サービスなどの観点から不安解消の糸口を見つけていきます。
平成21年11月29日開催
第8回都民公開講座「こころの健康を考える〜「うつ」とメンタルヘルス」
現代社会に暮らす私たちにとっていまや避けて通れないのが「メンタルヘルス」。
「うつ」を正しく理解し、予防と早期発見を目指すことが重視されています。
今回の講座では、基調講演とパネルディスカッションで、「うつ」の現状や早期受診の重要性、家族や職場の理解などについて考えました。
平成20年 11月24日開催
第7回 「医療崩壊から医療再生〜みんなで守ろう救急医療」
都内で脳出血を起こした妊婦が、受け入れ可能な病院がなく、ついに亡くなってしまったという事件は皆さんの記憶に新しいことでしょう。それは、施設の不足、医師不足、医師の働きすぎ、救急車の安易な使い方など、私たちに身近な、しかも深刻な問題を突きつけているようです。
平成19年 12月1日開催
第6回 「知らなかった!医療とのこんなおつきあい 〜お母さんたちの声をもとに〜」
医療を考える場合、提供する側と受ける側があるが、主役は受ける皆さん方。お互いに連携しあい、健康安心社会を作り上げていくためにどしどし発言し、情報を得ていただくことが、よりよい医療につながっていく。
平成18年 11月5日開催
第5回 「それぞれの愛と死を見つめて〜終末期医療を考える」
少子高齢化が進むにつれ切実な問題となってきた終末期医療について、オランダの現状を参考に都民の方々とともに考える東京都医師会の試みです。
平成17年 11月6日開催
第4回「オランダから学ぶ高齢社会とケア」
2000年から始まった介護保険制度は、今年5年後の制度見直しの年を迎えた。 介護保険サービスは広がったが、ケアマネジメントやサービスの質の向上が課題となっている
平成16年 11月7日開催
第3回「人工呼吸、心臓マッサージ、そしてAEDについて」
医療従事者に限られていたAEDの使用が一般人にも解禁を機に、「間近で人が倒れたときどうすればいいのか。これを機会に一人でも多くの人の救命と安全な街づくりを」
平成15年 11月3日開催
第2回「信頼関係を深める公開対話」
医師と患者さんの間にある意識のギャップや疑問をオープンな場で明らかにして、 認識を新たにするための気づき」の場に


