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本会は平成15年に「HOTプロジェクト」(HOT=「Health of Tokyo」project)を「受診者が自分の医療内容をよく理解し、効率的な治療や健康の維持増進をはかる」ことを目的に、東京都が実施する情報開示・地域医療連携推進モデル事業と連動する形で開始し、この理念を実現するネットワークとして「ほっとライン」を構築いたしました。
ほっとラインは、現場で医療に携わる医師主導での医療IT化を目指して構築されました。サービス開始時の受診者の医療情報を管理する機能や紹介状機能に加え、利用者の利便性を高めるための「ほっとメール」等の機能追加や、「医薬品と対応病名検索システム」等外部アプリケーションとの連携、設定が煩雑であった電子証明書の廃止等のバージョンアップを実施し、一時は100を超える医療機関にご利用いただきました。
しかしながら、サービス開始から7年以上経ち、システムの旧式化や機器の老朽化などが懸念されるようになりました。このたびHOTプロジェクトを一時凍結し、平成23年12月20日(火)をもって、ほっとポータルサイトの公開も停止することになりました。
また、これに伴い、今後の新規ユーザ登録や受診者の登録の受付を停止させていただきますので、併せてご了承くださいますようお願いいたします。
なお、同様の通知を平成23年10月下旬に各ユーザー並びに地区医師会に送付しております。
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