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わが国におけるAIDS患者・HIV感染者数は、行政を始めとする関係機関の啓発、PRにもかかわらず依然として増加しており、その約40%は東京都から報告され、およそ1日に1人のペースで感染が拡大しています。 HIVは感染しても、症状がほとんどなく、感染しているかどうかは検査を受けないと分かりません。感染していることを、なるべく早い時期に知ることは自分にとって大切なことです。HIV検査を受けましょう。 東京都医師会では、東京都の委託を受けてAIDS/HIV検査を匿名・無料で行なう「東京都南新宿検査・相談室」を運営しています。 平成15年度からは平日に加えて土曜、日曜についても検査業務を実施しています。 また、火・木・土・日は検査に伴うエイズ相談を実施しています。 東京都南新宿検査・相談室 東京都南新宿検査・相談室は匿名・無料でエイズ検査を行なっています。 検査は予約制ですので、必ず事前予約を行なってから検査を受けてください。 予約受付時間は、
(間違い電話は迷惑になりますので、電話の際には十分ご注意ください。) AIDS/HIVに関する情報 東京都福祉保健局のホームページ(エイズ関係) http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kansen/aids/ エイズニュースレター(東京都と全国のAIDS患者数、HIV感染者数が掲載されています。東京都南新宿検査・相談室の検査件数と陽性率も掲載されています。) http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/AIDS/news.html HIV早期発見は以下の点につながります。 ◎ 健康管理と早期治療でHIVの発病を遅らせることができます。 ◎ 自分の体調を崩す病気(日和見症候群)にかからないよう、注意することができます。 ◎ パートナーにうつさない行動を選択できます。 ※ コンドームを正しく使うことは、HIVや性感染症の予防に有効です。 |
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