医師会組織および事業

学校保健

学校保健にかかわる役割は、医師会活動のなかでも最も重要な項目の一つです。

学校において、児童生徒の健康に携わるメンバーは、(1)校長、(2)保健主任、(3)養護教諭、(4)PTA、(5)学校歯科医、(6)学校薬剤師の方々がいます。学校医にも、からだ全体を担当する(7)内科学校医、眼の領域を担当する(8)眼科学校医、耳・鼻・のどを担当する(9)耳鼻咽喉科学校医の三科が、どの小学校、中学校、高等学校にも配属されています。(地域や学校によっては、精神科や産婦人科、その他の科の医師も、学校医や学校相談医として活動しています。)また、その他に(10)スクールカウンセラーや学校栄養職員、学校給食調理員がいます。

上記の(1)〜(9)の代表者により、区市町村の学校保健会が構成され、その上部団体として東京都学校保健会が設置され、東京都医師会としても協力しています。

学校保健部には、学校保健にかかわる諸問題を検討するため、3つの委員会が設置されています。学校医委員会、学校精神保健検討委員会、都立学校心臓検診判定委員会です。

さらに、学校医の団体である学校医会が設置されています。会員は約3,000名で、学校医活動にかかわる研修会の企画運営・広報活動などを行っています。

日本医師会からの重要な情報を、地区医師会の学校保健部に周知するよう体制を整えています。

担当:渡辺理事(主任)/山口理事

委員会組織

学校医委員会(担当:渡辺理事)

委員長
東川泰之
副委員長
山田正興
委員
岡添龍介、中島信子、岡田昌之、東 哲徳、弘瀬知江子、田中弘美、
富田 香、鹿児島武志、岡村理栄子、岡田知雄、阿部敦子

学校精神保健検討委員会(担当:渡辺理事)

委員長
曽根維石
副委員長
塙 佳生
委員
岡田 謙、浅川雅晴、市川宏伸、野津 眞、酒井 泰

都立学校心臓検診判定委員会(担当:渡辺理事)

委員長
小川俊一
副委員長
泉田直己
委員
浅井利夫、佐地 勉、村上保夫、赤木美智男、伊東三吾、
住友直方、鮎澤 衛、土井庄三郎、山岸敬幸、秋元かつみ、
豊原啓子、城所功文、唐澤賢祐、齋藤一郎、小島好文、
浅野 優、能登信孝、山内邦昭

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