医師会組織および事業
学術・教育
会員の生涯教育を主として、次の業務を行っています。
(1) 東京都医師会主催「日本医師会生涯教育講座」
医学・医術の進歩発展に対応するため、生涯教育を目的とした医師向けの講演会を企画し、定期的に開催しています。
(2) 「東京都医師会医学研究賞」「東京都医師会グループ研究賞」
東京都医師会では、「東京都医師会医学研究賞」を設け、本会所属の勤務医を対象に臨床医学、社会医学の分野で優れた研究を表彰し、併せて助成費を贈呈しています。
同様に、「東京都医師会グループ研究賞」を設け、本会会員の所属するグループを対象に、臨床並びに社会医学における研究あるいは実践において優れた業績を表彰、併せて助成費を贈呈しています。
(3) 医師臨床研修制度
平成15年6月12日付の医師法の一部改正により、平成16年4月から始まった「新医師臨床研修制度」は、診療に従事しようとするすべての医師が、医師としての基盤形成の時期に、患者を全人的に診ることができる基本的な診療能力を修得すること等、医師の資質向上をはかることを目的として、臨床研修を受けなければならないこととされています。
本制度が始まり、臨床研修病院だけではなく地域を担う本会会員、また医師会は積極的な参加協力を行っています。
なかでも1ヵ月以上の必修科目である「地域医療」については、会員及び地域の医師会とのかかわりが大きく、医師会等の役割並びに協力体制のあり方が重要となっています。
本会では、本制度の「地域医療」の推進に努め、研修医の育成にあたる指導医の養成(指導医のための教育ワークショップの開催)等を行っています。
(4) 勤務医
東京都医師会では勤務医委員会を設置し、勤務医の医師会活動の活性化をはかるとともに勤務医の当面する課題等について検討しています。
(5) その他
- 日本医師会生涯教育制度による各種関係団体主催講演会・講習会等の認定
- 医学技術振興事業
担当:弦間理事(主任)/野津原理事/林理事
委員会組織
学術委員会(担当:弦間理事)
- 委員長
- 花岡一雄
- 副委員長
- 足立 満
- 委員
- 長瀬隆英、青木大輔、安井正人、伊坪真理子、落合和彦、相馬正義、竹内 仁、清水一雄、木村 剛、羽生春夫、三橋善比古、佐藤 弘、松岡雅人、水谷修紀、喜多村健、村上雅彦、平林慎一、大田 健、代田浩之、高橋和久、森田峰人、松橋正和
生涯教育委員会(担当:林理事)
- 委員長
- 高木 康
- 副委員長
- 手塚秀夫
- 委員
- 東海林豊、渡辺 仁、溝谷弘成、望月紘一、矢部 武、呉屋朝幸、吉利 尚、安藤義治、相馬正義
勤務医委員会(担当:弦間理事)
- 委員長
- 大庭建三
- 副委員長
- 小平祐造
- 委員
- 伊藤雅史、内藤誠二、大島祥男、進藤 晃、谷 忠伸、東條克能、池田 稔、檜垣祐子、礒沼 弘、呉屋朝幸、梅北信孝、小海正勝、中根弘貴


